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モラハラ・DVの解決方法

モラハラ被害者本人の対策方法や解決方法は、何があるでしょうか?
モラハラをする人は、強く自己主張することが出来ない、言いなりになる人がターゲットになりやすくなります。
YES/NOをはっきり言い、不快なこと、やりたくないことには、しっかり境界線を引くことがモラハラを予防します。

そして、目的が相手を支配するモラハラの予防する方法です。
相手から馬鹿にしても良い格下の人間だと思われないことです。
自分のペースを第一に、不快なことはやめてほしいことと自己主張することです。
どうせ何を言っても逆らったり別れたりできないだろう軽く見られないことです。
すぐに別れられるだけの能力と覚悟、プライドを持っていることをとにかく相手に見せることです。

モラルハラスメント

その他には、自分より優位な立場を脅かす人を排除することが目的のモラハラもあります。
その際は、相手にライバルとみなされないようにしましょう。
利用できる道具(人)と認定した後に、思い通りに動かないことに腹を立てるモラハラもあります。
はじめから下僕にならないように、自分勝手な頼み事や要求は必ず断るようにして下さい。

そして、モラハラもDVも既にターゲットになってしまう場合は、どうすることもできません。
自己愛が強い人は、本人が非を認めない限り自覚が出来ません。
劣等感を植えつけられる前に、相手の目を一切見ずにその場から逃げてください。
ただし、恋人・たまに会う友人・バイト先の同僚など簡単に縁が切れる相手のみ逃げるしかありません。

もし、逃げれない場合は極力相手と接する時間を少なくし、関わりを最低限にしてください。
チャンスがあれば攻撃してくるので心構えはしておいてください。
敵視はせず、しかし心理的距離はきちっと取りましょう。
逆らったり逃げたりしないと舐められるとモラハラは悪化します。
モラハラ加害者は、反撃に弱いので睨んだり逆切れ、無視をしたりすることでターゲットから外れます。

モラハラ・DV被害を受けてるときは、早めに逃げることをお勧めします。