モラハラ妻との離婚 - 妻の暴言・・・DV!モラハラに耐える夫

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モラハラ妻との離婚

モラハラ妻との生活に精神的にもう耐えれなくなった場合、離婚という選択肢があります。
モラハラ妻の態度に我慢が出来ない、色々な解決方法を試しても現在の状況が何も変化がないこともあります。
そうすると、離婚という意識も出てきます。
離婚は、妻が頷くわけがないという思いがあるなら、まずは別居して自分の精神を1度休めてみることも1つの方法です。
少し距離をおけば、気持ちが落ち着き、精神が安定します。
そして、何よりもお互いにが冷静になり落ち着きます。
冷静になって、職場に話したり、生活費などにお互いが問題ない場合は、離婚に向けた別居は良いと思います。

まずは、夫婦二人で話し合うことから始める事になります。
モラハラをしていた方は、モラハラをしている意識がないため、理由が分からないと思います。
話し合いが状況によっては、出来ない場合もあります。
その際は、すぐに離婚調停や裁判にし、第三者に聞いてもらうことも必要になります。

調停では、モラハラは夫婦喧嘩の一部とされてしまいます。
モラハラだけの理由では離婚を認められないこともあります。
特に、モラハラをしている妻は第三者に対してはいい人だからです。
私の方が被害を受けていたように振る舞うことは、とてもお得意なので嘘を言われてしまうと不利になってしまいます。

調停員にモラハラの資料を見せて、納得してもらう証拠を用意しておくとスムーズに進みます。
モラハラは、DVと違い、身体的な被害はなく、モラハラをされていた情報がなく難しいです。
ただ、モラハラを受けた日時・内容のメモや日記、メールなどでも暴言を言われた際は証拠になります。
その他にも、暴言を吐かれた時にICレコーダーや携帯などで録音しておく事も有利になるのでおすすめになります。

モラハラだと感じたら、証拠を集めましょう。
証拠があれば、証拠品として採用されるので、離婚に至るまでの経緯などが分かりやすくなると思います。
第三者の方にも伝わるため、スムーズに様々なことが進むことです。