モラハラ妻の特徴 - 妻の暴言・・・DV!モラハラに耐える夫

モラハラ妻の特徴

近年、モラハラ妻に悩む夫が増えてきています。
会社でも家庭でも「男性が加害者で女性は被害者」と思われがちです。
実は、夫が妻からのモラハラ被害を受けているケースが急増しています。
モラハラ妻の特徴は、5つあります。

・常に自分が優位に立ち、夫を見下す妻
常に自分が優位になっていないと気が済まない妻。
特に妻の方が学歴や社会的地位、給料が高いとそうなるケースが高くなります。
子どもの教育方針を巡って意見が対立したりします。
「伸び伸びと元気よく育てたい」と言うと意見を言うと反論されます。
「あなたのように馬鹿になったらどうする」「教養がないにもほどがある」などの暴言を吐かれます。
何かにつけて見下すような態度の体験談もあります。

・自分の価値観、ルールを押し付ける
例えば、食器洗いや洗濯物を畳んだとしても、決して「ありがとう」とは言ってくれません。
それどころか、「汚れが落ちてない。」「この畳み方は違う!」と文句を言われます。
やり方も伝えないで、自分のルールややり方が違うだけで不機嫌になり、ため息をつきます。
そして、洗いなおしたり、洗濯物をなげてくるなど暴れます。
夫が謝罪しても無視を続けます。
やり方を聞けば、「こんな常識的なことも知らないなんて」と見下します。

・謝らない、都合が悪いと無視をする。
自己愛が非常に強いと言われるモラハラ加害者は、自分が悪かったと認めることはしません。
自分のランクが転落することになるため、自分の非を認めません。
何か問題が起これば、様々な理由をつけて人に責任をなすりつけます。

・経済的虐待
財布のひもを握ることで、給料、そして男のプライドを取り上げていきます。
ただ、自分への投資は怠りません。

・外面がよい
外では、良い妻・できる女を演じます。
他人からの承認要求が強い為、自己アピールを非常に上手に使い分けます。
周囲を巻き込みことで、夫の攻撃を強めていくケースもあります。

モラハラをされてる時は、周りに相談しましょう。